住宅所有したほうが人生の満足度は高いがコストも高い

永遠のテーマ
「住宅は買うのが得?賃貸が得?」

投資利回りで考えるとイーブン、災害リスクを考慮すると賃貸がどう考えても得である。
ただ、生活満足度で考えると所有したほうが圧倒的に有利なのも事実。

自分も10年以上賃貸住宅に住んでいたが3年前に注文住宅で一戸建てを購入した。
土地代・建物込みで3500万。同様の家を賃貸すると15万/月(年180万)
180万/3500万=利回り5%なので、損得は変わらないが、古くなれば賃貸料も落ちてゆくのが自然。
しかも所有すると固定資産税が年10万+15年ごとに200万程度のリフォーム費用が掛かる。
30年所有で、10万×30年+200万×2回≒700万。初期費用にプラスすると4200万。
さらにローン金利(1.6%固定)で+200万と考えると30年間合計で4400万~4500万のコスト。ただし太陽光発電で電気代が年間10万は得をしている。売電期間10年で100万。残り20年は自家発電メリットがあるので、150万位は得をするであろう。
4400万ー150万=4250万。
30年後に売却するとして、予想売却価格が1000万~1500万
30年間の住宅総コスト=4250万ー1500万ー諸経費50万=2700万
2700万÷30年=90万/年(1500万で売却) 106万/年(1000万で売却)
およそ30年間住み続ければ賃貸よりは有利と判定できる。
自分が自由に設計して住み心地も良いのなら決して買うのも悪くないと思うがどうだろうか?

賃貸のメリットは数年ごとに住み替えることが出来るのが良い。
ただ日本の賃貸住宅は分譲住宅と比較してクオリティが低すぎるのが難点。
戸建てやアパートだと壁が薄かったり、断熱性能が低かったりするので出来れば分譲マンションの賃貸を借りられれば、生活クオリティ高く、賃貸のメリットも享受出来るので理想かもしれない。
もしあなたが分譲マンションを買う場合は近隣の賃貸マンション(同面積の部屋)がいくらで貸し出しされているのか調査されると良い。
例えば、3000万のマンションを検討中ならば、同地域・同面積の賃貸マンションが12万5千円(利回り5%)より安ければそのマンションの値段は高いので止めたほうが良い。
この利回り計算だと現在の東京都内新築マンションは全て割高であるからいずれ価格の調整があるだろう。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク