大企業勤めの社員ならば特別なことをしなくても早期リタイア出来るんじゃねーの?

一部上場企業勤めの生涯賃金ていくらなんだろう?ふと思いついたので調べてみました。
半分は私の嫉妬心からの疑問なのですが(笑)

東洋経済オンラインの最新版!「生涯給料トップ500社」ランキングによると、トップ500社の平均生涯賃金は2億1765万円。
上場企業のトップ500社の平均値なので、世間一般よりは高いのでしょうが、これが目安になりそうです。

大卒22歳から60歳まで38年勤務し、退職金をきりの良い数字で2000万と仮定。
(2億1765万ー2000万)÷38年≒520万の平均年収になります。
思ったより少ない?

仮に30年勤めて52歳でリタイアすると520万×30年=1億5600万円の賃金が得られます。
年間200万貯金し、30年で6000万。それに早期退職優遇制度などがあれば、退職金が3000万程度出るらしい。6000万+3000万=9000万。

52歳で9000万貯金出来ちゃいます!リタイアは充分可能です!

30年間で少しは利息も付きますし、福利厚生の充実した大企業ならば預貯金だけ励んでいれば早期リタイアは充分に可能だと思います。※但し独身に限る。

大企業では50歳を超えると自身に出世の限界も知ることになりますし、役員コース以外だと銀行などは関連企業に転籍させられると聞きます。(給料も下がる)
50手前で仕事・出世にモヤモヤしているくらいならば、思い切ってリタイアするのも人生の選択の1つです。
残りの人生の自由を金で買えるのであれば、それも幸せな生き方かもしれませんよ。

ま、50歳過ぎても独身なんてクズですけどね(笑)

↓こちらからもセミリタイア生活の参考が見られます
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