実家の父に突然金を無心された話

私の父親は御年80歳、年齢のわりには元気で、傍から見ても周りの80代のジジイより若いしパワフルです。
60歳で引退後もずっとパート・アルバイトで仕事をしており、現在はセルフ式ガソリンスタンドでアルバイトをしております。
大手鉄道会社勤めだったため、年金もそこそこの金額(手取り20万位)ありますし、後妻をもらったにせよ(妻は死去)老人の2人暮らしならアルバイトの金(月8万位)を含めればわりと恵まれた生活ではないかと思います。家賃も無いですし…

ただ、現在住んでいる家(私の実家)が築年数50年近いせいもあり、20年前にリフォームしてから全く手つかずの状態ですので、いろいろ不具合が出始めています。

まずは屋根。昔ながらのトタン屋根で本来ならば10年に1回は防水処理・塗り直しをしないといけないのですが、20年も放置しておりまして、さすがにあかん状態でした。

ある日、親父から手紙が来たのですが内容が「屋根を塗り替える費用が無いので分割で返すから貸してほしい」

その費用およそ50万円。

50万位の現金、直ぐに払えるのですが、簡単に払ってしまうと今後どんどん金を無心されそうで心配になりました。そこで半分用意し、残りの半分は時間差で数万ずつ渡す方法にしました。

そして、今月に入り今度はガス給湯器が突然故障します。
ガス給湯器の寿命は10年程度らしいので、20年経てば当然壊れますわ(´・ω・`)

そしてまた地元のガス工事業者へ見積もり依頼したら、金21万也。

また電話が来て今度は「15万貸してほしい」

ハア(# ゚Д゚)?

21万ー15万=6万しか手持ち資金がないんかい?

いくら自分の父親であっても、こりゃ呆れますよ。
毎月確実に年金という収入があるので、万が一の時の余剰資金を貯めておく習慣が無かったのかもしれません。
実父なので、貸さないわけにもいかないし、これからも同様の事象が数多く起きることでしょう。まだ父は健康なので良いですが、80代も後半になれば衰えてくるでしょうしその時は介護費用などでもっとお金が掛かってくるはずです。

後妻さんが15歳年下なので、本来はその方に面倒みてもらわないととは思っているのですが、実際に父が介護状態になった時、やってくれるのか?一抹の不安があります。

後妻さんを貰うときにその方の借金の返済をしてあげたり車を買ってあげたりして、さらに遺族年金まで手に入れる予定なんですが、正直信頼しておりません。

自分は親・兄弟に対しても出来る限りお金を持っていると思われたく無いのですが、この調子だと親にはそれなりの対価を支払わせられる気がしております。

そのことを考えると群馬から離れて移住することも躊躇ってしまいます(´;ω;`)

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