IPO(新規公開株式)投資についての私の考え方

先週の話になりますが、JR九州(9142)のIPO抽選に申し込みをしました。
私の経験上「ほぼ確実に初値売りで儲けられる」銘柄だったため、超久しぶりのIPO挑戦でしたが、みごとに落選。

なお上場価格は公開価格(受け渡し価格)2600円に対し、初値3100円だったので、予想は当たりました。(100株買っていたら50,000円の儲け)

IPOは初値売りに限る

もちろん「そんなの投資じゃねーよ、ギャンブルだよ!」と反論される方も多いでしょう。
ですので、「確実に初値が公開値より高くなる銘柄のみ厳選」して買うのです。

では確実に高くなる条件とはどんな銘柄なんでしょう?

需要(注目度)が高い銘柄」です。

人気が高いとも言います。

私みたいな単純な分析では無く、その会社の財務、売上、利益から適正な初値予想をしているアナリストのほうが多いですが、ぶっちゃけ無駄な努力です。

需要が高いものは予想価格より高くなるは世の中の真理

例えば近年では、日本郵政グループ3社、日本郵政が1631円(売り出し価格1400円)、ゆうちょ銀行は1680円(同1450円)、かんぽ生命は2929円(同2200円)。LINEに至っては4900円(同3300円)で約50%も儲かりました。

注目度が高い銘柄は世間体があるので、絶対に公募価格割れしたくありません
ですので、公募価格が比較的リーズナブルに設定される場合が多いのです。

私は仕事柄、個別株は金・プラチナの価格と同じと考えております。

私は古物商ですので、個人のお客様から持ち込まれた金・プラチナ等貴金属を毎日のように取引しております。貴金属は毎日、買取相場が変動しており、その日の相場から当店の手数料を引いた金額で買い取るのですが、基本的にはその日に決済(換金)しております。

999-2
なぜなら、直ぐに決済しないと万が一相場が暴落したら損する場合があるからなのです。
手数料=利益なのですが、今は他社との競争が多く薄利なのでなおさらです。
しかし世の中博打打ちも多く、「今は相場が弱いのでもう少し持っていればもっと高く換金出来る!」と根拠のない自信から換金を先延ばしし、相場がもっと悪くなり、数か月以上塩漬けにしている愚かな同業者さんの話を聞きました。

これって、IPOを初値で売れば確実に利益が取れるのに欲張ってもっと高くなったら売ろうと考えている投資家₍凍死家)と同じじゃないですか?

実際日本郵政グループ、LINEの10月28日株価は全て初値を下回っております。

どんなIPOでも当てはまる話ではありません

いわゆるクソ株(代表がgumi 3903)はっきり言うと東証マザーズに上場する新興企業のIPOはバクチです。

当たるも八卦当たらぬも八卦

新興企業はオーナーが大株主で、「見栄」で上場する傾向が高いので公開価格も高めに見積もることが多いです。それでも儲かる場合があるのですが、私はギャンブル目的でIPO投資はしませんので、対象外にしております。

リタイア生活にギャンブルはもっとも相応しくない趣味です。充分に気を付けましょう。

↓こちらからもセミリタイア生活の参考が見られます
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