確定拠出年金の資産配分を大幅に見直しました。

トランプラリーで大幅にDCの資産が増加!

12月10日現在で資産残高が1082万1741円になりました。

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この1か月間で約100万程度増えたのですが、嬉しい反面「ぼちぼちヤバいな…」と思っています。というのも、米国株式(SP500)の年間配当利回りと米国10年債利回りの差が1%未満になっており、米国株の割高感が非常に高くなりつつあるからです。
だって普通に考えれば同じリスクなら債券(国債)買った方が安心です。米債券が急激に利回りが高くなっているのも原因の1つですが、今月FRBが利上げすればより一層利回りが高くなってゆくでしょうし、株に投資していた投資家がどんどん債券投資へ移る(株は売却)はず…

本来なら年金は短期で売買するような性質のものでは無いのは承知でDCニッセイ外国株式インデックスを解約。
で、代わり投資したのはひふみ年金。こちらは日本株の中心で運用するひふみ投信の商品ですが、ご存知の通り非常に手堅い銘柄への分散投資をしているのが特徴で、しかもひふみ投信よりひふみ年金のほうが同じ商品内容なのに手数料が安い!
外国株⇒日本株へスイッチしたのが吉と出るか凶と出るかは来年のお楽しみということで(^◇^)

確定拠出年金は増えすぎると税金の心配も増える

日本で確定拠出年金(DC)制度が始まってまだ15年しか経っておりません。
で、私が始めたのが38歳の時、今年で14年目ですが、60歳で満了した時で22年の積立てになります。確定拠出年金は受け取る際に2つ受け取り方法があります。

  • 年金として毎年(毎月)分割しながら受け取る方法。
  • 退職所得として、一括で受け取る方法。

年金受け取りの場合は公的年金等所得控除が使えます。問題なのは60歳~65歳未満で年金受け取りすると控除額がたったの70万しかありません。(65歳から120万へ増額)

一方、退職所得として一括で受け取ると退職所得控除が使え、私の場合、800万+70万×(22年ー20年)=940万までが控除出来ます。

この公式から私は一括の退職金扱いでDCを引き出す予定です。
ただ、すでに資産が940万を超えていますので、税金が発生します。(まだ微々たる金額ですが)ですので、これ以上DCの資産を増やすのはあまり得策では無いので、現在2万3千円積みてしてに回している金額を大幅に減額するつもりです。
減らした分を無税で積立て出来るNISAへ移行します。

今年入社したサラリーマンは確定拠出年金でいくら貯められる?

退職所得控除の計算公式で今年入社した会社員がいくらまで無税で自分年金が積み立てられるか計算してみました。

今年22歳大卒、退職年齢60歳、38年間会社員の場合。

800万+70万×(38年-20年)=2060万円

2万3千円(会社員の拠出限度額)を3.3%の利回りで回せれば、60歳で2060万貯まる計算です。

世界経済の成長率がおよそ4%程度ですので、世界の株式に分散投資していれば、自然に貯まる金額ですね。大企業勤めや公務員の人ならばこれと退職金(2000万位?)があれば老後資金は充分では無いでしょうか?逆の言い方をすれば、確定拠出年金さえしていれば、別の資産運用などする必要性もありません。

やはり、投資は若いときからするに限りますね。
38年間という長い期間+積立て+複利のパワーで老後は安泰です。

↓こちらからもセミリタイア生活の参考が見られます
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