あと自分は何年生きられるのだろうと考えることが大事

ビンボー学生時代が一番楽しかった理由

私は53歳で完全リタイア予定ですが、23歳から働いて、30年目にしてようやく(やっと…)労働から解放されます(予定ですが)

学生時代もお金欲しさにバイトしていましたが1度として仕事が面白くて辞めたくないと思ったことがありません。むしろ社会人になったらこんな労働が一生続くのか?と思うとぞっとした記憶があります。
学生時代は貧乏でしたが自由はありました。親から仕送りで80,000円、そこから家賃・食費・光熱費・ガソリン代など引くとほとんど自由に使えるお金がありません。それでも当時のビンボー学生時代のほうが精神的に今より豊かだった。
お金には不自由だったけど時間・行動が圧倒的に自由だったもの。

よく「仕事は一生続けたい」など宣う労働大好きな人がいます(日本人には多い)が信じられません。仕事=労働では無いのことも確かですが、少なくても自分の人生の残りが見えてきたら、仕事から離れるもしくは客観的に自分の人生を考え直した方が良いと思います。
それでも仕事が大好きで、遊ぶより休むより仕事を選ぶならそうすれば良し、それほどでもないなと感じたなら別の人生を選ぶことも考えれば良いかと。

私は計画では85歳までの人生設計をシミレーションしていますが、53歳から32年、総労働時間とほぼ同じ時間しか残されておりません。そもそも85歳まで生きられるかも分からないし、確率的には85歳以下に死ぬほうが圧倒的に高い。

人は人生が有限ということをあまり考えずに日常過ごしていますが、1度きりの有限な人生、悔いのない終わり方をしたいです。

人が死ぬ前に後悔する17のこと

  1. 他人がどう思うか、気にしすぎなければよかった
  2. 他人の期待に沿うための人生ではなく、自分が思い描く人生を歩めばよかった

  3. あんなに仕事ばかりしなければよかった

  4. もっと一瞬一瞬に集中して生きればよかった

  5. もっと旅をすればよかった

  6. リスクを恐れずにいろいろ挑戦すればよかった

  7. もっと自分の情熱に従って生きるべきだった

  8. あれこれと心配し過ぎなければよかった

  9. もっと自分を幸せにしてあげればよかった

  10. 周りの意見よりも、自分の心の声を信じるべきだった

  11. もっと幸せを実感するべきだった

  12. もっと時間があれば・・・

17個中実に12個がセミリタイアにも当てはまる項目です。その他5項目は家族や友人に関するものですので、自分自身のみでコントロール出来るのが12項目もある!
特に3「あんなに仕事ばかりしなければよかった」はやっぱり!です(笑)


↓こちらからもセミリタイア生活の参考が見られます
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