セミリタイア準備としてマインドフルネス始めました

きっかけはNHKためしてガッテン

昔からヨガとか瞑想とか興味があって、突然覚醒したように興味が沸いてきます。
ヨガに出会ったのが高校2年生の時。
ちょうどその頃、クローン病に罹患して健康不安を抱えていたのですが、ヨガ(当時はまだ胡散臭いものと思われていた)の本に出会い、効きそうなポーズを自己流でやっておりました。(自己流なのであまり効果は感じず…)
その後、ビートルズにも影響を与えたマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの超越瞑想に出会います。(当時ビートルズが好き過ぎて、彼らについてなんでも知りたかったのがきっかけ)
都内にあるTM瞑想法を教えるスタジオに通っていたこともありました。
その当時は仕事で悩んでおり、なにか変われるきっかけを作りたかったのですが、TM瞑想法をしても頭はすっきりしても悩みが減る訳ではありませんでした。(当たり前)
その後麻原彰晃オウム事件などがあり、瞑想自体が胡散臭いこととして世間から怪しまれてから、私の心も離れてしまいました。

瞑想がマインドフルネスとして近年注目される!

しかし21世紀になり、脳科学とITの飛躍的な発達により瞑想(マインドフルネス)が科学的に効果があることが証明されました。
ちなみに”瞑想”より”マインドフルネス”と横文字にすると信じるのは日本人の悪いくせです(笑)
マインドフルネスはどこでも、ちょっとした隙間時間を使って出来るお手軽な健康法として最適なので、今さらながらもう一度習慣づけてやっていこうと思っています。
何よりも一度でもやれば確実に効果が実感出来ます!
1日たったの10分ですが、私は19時前後の犬の散歩から帰って来てから夕食を食べるまでの時間を使ってやっております。
1日のうちの決まった時間に習慣づけるのがもっとも脳にとって好ましい結果になるそうです。
8週間の瞑想で、海馬の他に小脳・脳幹などが増加する効果があるそうです。
※2010年のハーバード大学などの研究
特に海馬は認知症やうつ病に関する重要な部位なので、その部分を鍛えることはセミリタイア後の心の健康維持にも効果がありますので、やって損はありません。

老後はマインドフルネスで幸せに

私はセミリタイア後はよほどのことが無い限り、結婚もしません(出来ない 笑)ので老後一人ぽっちになる可能性があります。それでも幸せな老後を感じながら生きるには自分自身の心の状態を変えてゆくしか無いのです。

そういう訳でマインドフルネス(瞑想)は一人暮らしの老人に最もおススメしたい健康法だと思います。

幸せか不幸せかはその人の心の持ちようですから。


↓こちらからもセミリタイア生活の参考が見られます
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