おかど違いのクレーマー(買取専門店での出来事)

私は買取専門店というビジネスを経営しております。
お客さんはほとんどは良い人が多いですが、たまに意味の分からないクレームを持ち込む客がいます。
先日こんな客から電話がありました。

客「ヴィトンのバッグを買取してもらいたいんですが、本物のヴィトンなんですがいくらになりますか?」

私「(…そんな情報だけで金額出るわけないじゃん)バッグの形や種類、状態によって値段は違いますので、実際に見ないとお値段は出せませんので、一度ご来店ください。」

客「分かりました、じゃあ持っていきます。」

その後ご来店。
査定は従業員が対応しましたが、明らかにニセモノだったそうです…
その後暫くしてその客から電話がありました。

客「さっきおたくの女の人に査定してもらったらニセモノって言われたんだけど、買ったところに聞いたら本物って言われたんだけどどういう事!!」

私「ニセモノとは言ってないと思いますが(決してニセモノとは言わず買取出来ないという言い方をする)うちでは買取出来ない品物なんですが」

客「おかしいだろ!買ったところで本物って言われたんだ!どういうことだ!」

私「ですから、当店では買取出来ないというだけです。他の店に当たってみたらどうですか?」

客「ふん!弁護士に相談して訴えてやるからな!

私「…(意味わからね)どうぞ~」

そもそもなんでうちが怒られなきゃなんないんだ?
売ったほうにクレームをつけるのが筋なのに、売りつけた店のことは信じて鑑定した側に文句をつけるなんてお門違いだろ。
しかも弁護士に相談って「バカなんじゃないか?」
(そもそもお前に顧問弁護士なんているのか?)
従業員に聞いた話ではその客は夫婦で来店して、なぜか赤ちゃんのいないベビーカーを引いて来たそうです。身なりから判断すると生活保護とかもらっていそうな感じだったらしい。
恐らく激安通販でニセモノブランド品を買ってそれを転売して儲けようと考えていたようです。

ヴィトンとシャネルの2つは絶対にニセモノと本物の区別は付きますので、良い子の皆さんは決してニセモノと分かっているものを査定に持ち込まないでください。
悪質な場合、警察に通報しますので(笑)


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