休日明けは日経新聞を3日分読んでいます

私の休日は水・木なので、毎週金曜日は日経新聞3日分を会社で読みます。
たったの3日間でも経済は目まぐるしく動いており、正直読んでいて疲れます(笑)

2017年1月からカルロス・ゴーン氏による「私の履歴書」が始まっており、毎日欠かさず読んでおりますが、この方はそれほど超エリートというわけでは無かったんですね。
幼少期はちょっと勉強が出来る子供でご両親の愛情と理解によりフランスで学び、その後の努力とコミュニケーション力でここまでのし上がってきたみたいです。

さて、日経新聞ですが、会社の経費ならともかく実費出しても購読するか?と聞かれたら「ノー」です。
私はビジネスをしているし、投資もしているので企業活動を知るには便利なツールです。ただ毎日そんな細かい企業活動を知ったところで、投資にプラスになるか?というと頭が疲れるだけです。すでに起こったこと(過去)を知ったところで投資をしても遅いですし、ネット情報で充分に間に合います。ただし知的好奇心を満たすには良いかも?

投資目線だと今なら
トランプ大統領が日本車に関税を掛けるかも?⇒日本車がアメリカで売れなくなる⇒自動車株が下落する?⇒トヨタ・日産を空売りしよう! 
と素人考えで連想しますが実際には自動車株はさほど下がっていません。
こういう誰でも予想出来る出来事を根拠に投資をするとたいがい失敗するので個別株は非常に難しいのです。

特に私みたいにあと1年足らずでリタイアが決まっている人に個別株投資はギャンブルとしか言いようがありません。
どうしても株式投資をするならば、TOPIXやSP500などのINDEXのみに限定したい。

今年からiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めたばかりの友人がいますが、投資対象を聞いたところ、ほとんどが過去数年間のパフォーマンスが高い(ようはボラが大きい)投信ばかりを選んでいました(笑) 投資の初心者だとついつい過去のパフォーマンスが良いから今後もずっと同じ調子で増え続けると信じる傾向にありますが、大抵失敗します。

フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド

とか

DCダイワ新興国株式ファンダメンタル・インデックスファンド

とか。

そもそもハイ・イールドや新興国株式の意味が分かって投資しているのかな(^^;
私はせめて手数料の安い投信を選んだほうが良いよとアドバイスはさせてもらいましたが、あまりピンと来ていなかったようです…
でも10年先のことなんて誰にも予想出来ませんし、私の言い分が正しいとは全く思っていませんが、将来友人が「こんなはずじゃなかった…」と言わないようお祈りしております。


↓こちらからもセミリタイア生活の参考が見られます
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