ふるさと納税見直しへ!人生最期のふるさと納税になるかも?

ふるさと納税が平成29年度(4月以降)より見直される模様です。

ふるさと納税、返礼上限3割に 総務省が4月通知

総務省は31日、ふるさと納税の返礼品の価格について、寄付額の3割までに抑えるよう全国の自治体に要請すると発表した。4月1日付で自治体に通知し、速やかに返礼品の見直しを求める。*日本経済新聞WEB版より抜粋

私はこの情報を3月30日にキャッチし、 まだ今年分のふるさと納税をしていなかったで昨日31日に済ませました。なぜ急いだのかと言うと、私は毎年このふるさと納税を利用して高級温泉旅館に宿泊しているからなのです(^^;

ふるさと納税先へ父親と旅行に行きました

一昨年までは西伊豆町、昨年は草津町へ寄付しそれぞれ寄付金の半額相当(5割)の金券をゲットしていました。総務省の指導で今月以降にこれが3割になってしまう恐れがあったので、早めに寄付をさせて頂きました。
今年は四万温泉で有名な群馬県中之条町にしました。
ここもふるさと納税すると町内で使える金券半額相当を返礼してくれます(^◇^)
今年の寄付金額は8万円なので、4万円相当の金券が貰える計算です。
実質負担2千円で4万円分もの金券が貰えるのですからしない理由はありません。
私自身はふるさと納税が出来る身分も今年限り(来年は無職無収入)なので、ぎりぎり間に合った感じです。
恐らく総務省の指導が行き届くと、平成29年4月以降ふるさと納税の魅力は一気に無くなると予想します。
寄付金の3割以内という制限もありますが、その他に商品券もダメ家電やカメラなど換金しやすいものもダメなど制約があり過ぎます。
商品券がダメということは私が今回申し込みした振興券もダメということでしょう。
それでもまだ特産品が豊富な地方ならば、牛肉やお米、魚介類などの返礼品があるので良いのですが、グンマーのような特産品と言えるようなものが無い地域は悲惨です。

だってコンニャク欲しいですか?
私はタダでもいらないです!


↓こちらからもセミリタイア生活の参考が見られます
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コメント

  1. 大自然の法則 より:

    「盲亀の浮木」
    人とのつながりは盲亀浮木の如く。
    大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
    たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
    言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

    このように考えてみると、
    血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
    生まれてくることは、両親がいます。
    両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
    10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
    20代前だと100万人!!

    そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
    「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
    奇跡的なことのように思えます。
    先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。