お金のデザインTHEOを1年運用してみたらどうなった?こうなった!

今話題のAIが運用してくれる投信がTHEOだ!

ロボット(AI)が運用してくれる投信として15年当時話題になった(株)お金のデザインの投信THEOに私は投資しております。
通常1%の手数料のところ、初年度はキャンペーンで0.5%(500円)と格安だったので”試しに”最低単位の10万円”だけ投資してみました。

THEOは最初に運用者がどのような投資方針でいくのか質問形式でポートフォリオを組みたてくれます。私の場合運用方針は「配当・利息重視」にしました。

ちなみに期待リターンは4.96%

具体的には値上がり益重視の「グロース」に配当・利息重視の「インカム」、インフレ対策の「インフレヘッジ」を組み合わせた資産運用方針を提案されました。
世界中の様々な銘柄に資産を分散させてリスクを低減しつつ、理想的なリターンの獲得を目指します、とのこと。

その結果、運用先に、なにやら見たことも無い略称が並んでおります(笑)

ざっくりと米国の大型株、先進国の大型株が順調、その一方米国債券、コモディティが不調となっており、昨年は世界的なリスクオンの時期だったことが良く分かりますね。
今年以降も米国債はまだまだ下がるでしょうし、コモディティも戦争でもない限り上がる要素がありませんので引き続き世界経済はリスクオンで行けそうです。したがってポートフォリオは当分変えません。

1年2か月の運用で9.02%の運用益

10万円に対しての9千円ですから金額は大したことないのですが、1000万運用していたら90万の運用益ですから大したものです。
ただ、ずーと右肩上がりだった訳では無く、昨年6月頃マイナス5%の頃もありますし、11月のトランプ大統領誕生前後にもマイナス運用の時期がありました。
昨年の相場なら、株式にフルコミットしたほうが成績は良かったんでしょうが相場には何が起こるか分からないので、私にはこの位のバランスでの投資が心穏やかに過ごせる限度ですね。

THEOの投資を真似る?

THEOのポートフォリオを真似て、個別に上記ETFを直接買えば総コストはもっと抑えられます。恐らく総手数料は0.3%未満で済むでしょう。
但しTHEOの良い所はポートフォリオのリバランス”自動”でやってくれることです。

リバランスとは、値動きの変動などにより変化してしまったポートフォリオの配分を最適に定められた資産運用方針に戻すように調整することで、ポートフォリオの効果的なメンテナンスに不可欠と言われている運用手法です。

このリバランス機能がロボット運用の最大のキモだと思いますので、リバランスが面倒な投資家なら手数料1%でも払う価値があると思うでしょうし、そうでないならご自身でTHEOのパクリ投信を作り運用したほうが手数料分運用成績が上がるはずです。

ということで私はリタイアしたらこの10万円投資は残しつつ、資産の1割程度をTHEOのパクリ投信で運用するつもりですw

↓こちらからもセミリタイア生活の参考が見られます
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