アラ還のお局様が嫉妬心で自爆した話

これは私の彼女の会社での話です。

彼女()は某葬儀社に勤めており、そこでサブマネージャー的仕事を任されております。

先輩上司にTさん(女)がおり、当初は仲良くしてもらっていたそうですが、がサブマネージャーに出世すると、Tさんと同ランクの立場になったとたん、煙たがられるようになりました。

良くある妬みですね。

そのTさんは、20年以上在籍しているいわばお局様で、自分に歯向かう後輩はことごとく排除してきたんだそうです。

なぜそれほど権力があるかと言うと、Tさんはバツイチなのですが、上司(総括マネージャー)と交際中(同棲中)なので、その上司の権力を使って気に入らない後輩社員は他所へ移動させたり、移動できない場合は嫌がらせで辞めさせたりと好き勝手していたらしいです。

典型的なお局です

過去何度もそのような成功体験があったのでしょう、今回の標的であるNさん(男)に対してある工作を仕掛けました。

Nさんには近づかない方が良いよ、人の財布からお金盗むからね。私は何度もやられたんだ」

「だからロッカーにはお財布とか貴重品はおかない方が良いよ」

事あるごとに、他の社員へ吹聴しておりました。

Tさんの狙いは嘘のうわさ話を広めることによりNさんの評判を落とし、気に入らないNさんを辞めさせることです。

彼女()も最初は信じていたそうです。

しかし、昔からNさんを知る誰もが「Nさんがそんなことをするワケがない!」と信用しませんでした。

むしろそんなうわさ話をしているTさんに疑いの目を向けるようになりました。

実際Tさんに話を聞いても”何度も盗まれた”にも関わらず具体的な内容は出てきません。

そうこうしているうちに、その噂がTさんの彼氏(統括マネージャー)の耳に入りました。

彼氏は激怒し、「会社に掛け合ってやる!俺が辞めるか、Nが辞めるかだ!」と社長に直談判に行きました。

自信満々だった彼氏が辞表を持って社長室に行くと「辞めるなら辞めていいよ」とあっさり言われた様子…

引き下がる訳にもいかず、彼氏はそのまま辞表を出し退職に追い込まれました。

実は社長もこの彼氏には業を煮やしており、早く辞めてもらいたかったらしいです。

さて、後ろ盾を失ったTさん、完全に四面楚歌です。

何を思ったか、「もうこんな冷たい人達と仕事したくない!移動させてください!」と社長に直談判に行きました。

事を知っていたのか社長は「僻地の●●店へ移動、窓際職の●●事務、退職、のどれかにしろ」と3つ選択肢をあげました。

一度は僻地の●●店へ移動をチョイスしましたが、移動前に何を思ったのかTさんがこんなことを言い出しました。

(彼女)とって仲が良いよね?もグルになって盗みを働いているんじゃないかしら?証拠は無いけど」

この話を聞いては泣きながら私に電話を掛けてきました。

私は「自分で作ったデマを最後まで真実にしたいが為の最後っ屁だね、も気にいらないから同時に落とすつもりなんだろうね。大丈夫、Tさんは信用が無いから話は誰も信じないよ」

そしてTさんが移動する1日前、突然辞表を出し会社を辞めることになりました。

結局はNさん信用度が高く、誰もTさんを信用しなかったのが痛手になったようです。

自分で作った虚構話で自分が辞めることになってしまったアラ還のTさん、まだ退職日まで数年あったのにこれからどうするのでしょうか?アラ還ではまともな仕事には就けないでしょうに。

自業自得でいい気味ですが!

それにしてもこの話の教訓は

人間として一番大事なのは信用だということ。

信用が無ければ、仕事も成功しないし、友情も作れないし、ましてや幸せなんて作れません。


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